ツアー日誌

日 付 07-12-26 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 5℃
風 向 北東 波 高 0m
水 温 11.1℃ 潜水時間 12:19-13:55
最大水深 8.7m 透明度 15m
12月中はハタハタの撮影で岩館から象潟まで朝の5時に起き駆けずり回りました。今年のハタハタは小さかったり、大きいのは底引きでは獲れているが接岸しなかったりで、撮影は散々でした。
久々に水族館で潜りました。透明度の良い中を大きなエチゼンクラゲが悠々と泳いでいました。アイナメ、クジメのオスが婚姻色を出し、いたる所で卵を守っているのが見られ、中には発眼している卵も見られた。普段あまり目に付かない繊細なヒメホウキムシの群生も見られた。
他見られた生き物メバル、エゾメバル、マフグ、ヘビギンポ、アサヒアナハゼ、メジナ、ウミタナゴ、マダコ、ホウズキフシエラガイ、シロウミウシ、エゾヒトデ、ヤツデヒトデ、イトマキヒトデ、オビクラゲ、フウセンクラゲなどでした。
アイナメと卵 エチゼンクラゲ ヒメホウキムシ

日 付 07-11-5 場 所 十和田湖
天 候 はれ 気 温 13℃
風 向 なし 波 高 なし
水 温 10℃ 潜水時間 12:03-13:06
最大水深 11.9m 透明度 8m
秋田放送と晩秋の十和田湖のハイビジョン水中撮影に行って来ました。真っ赤なヒメマスとサクラマスが見られると思って行ったのですが、ここ数年ヒメマスは少ないそうで一匹も見られませんでした。多くいたのはワカサギで後はヤマメ、イトヨ、トミヨ、ハゼ類で魚種は少なかった。
ワカサギの群れ 十和田湖水中風景 奥入瀬渓谷

1st
日 付 07-11-3 場 所 入道崎
天 候 はれ 気 温 15℃
風 向 西 波 高 30cm
水 温 18.5℃ 潜水時間 11:14-12:03
最大水深 12.1m 透明度 8m
2nd
日 付 07-11-3 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 15℃
風 向 西 波 高 なし
水 温 16.8m 潜水時間 14:03-14:58
最大水深 5.4m 透明度 10m
気温より水温が高い季節になりました。浅い所より深い所が水温が高く来春まで続きます。 オキナヒメジを見ました。三宅島に言ったとき20〜30cmのオキナヒメジが多数泳いでいました。食べてるそうです。秋田には稀に流れてきます。 漁師さんの嫌われ者のエチゼンクラゲの残骸がありました。これから浅い方でも見られるのではないかと思います。見られた生き物キュウセンベラ、ホンベラ、オハグロベラ、メジナ、メバル、クサフグ、コモンフグ、アイナメ、クジメ、スズメダイ、アサヒアナハゼ、チャガラ、アミメハギ、すい、ニジギンポ、ヘビギンポ、マアジ、オキナヒメジ、クダヤガラ、マダイ、クロダイ、ウミタナゴ、メナダ、イナダ、サビハゼ、トビヌメリ、ネズミゴチ、アカイソアミ、モミジガイ、ニッポンウミシダ、ヨツアナカシパンなどでした。
マアジの群れ オキナヒメジ アカモクの芽生え

1st
日 付 07-10-17 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 18℃
風 向 波 高 0m
水 温 20.2℃ 潜水時間 11:52-12:52
最大水深 6.2m 透明度 20m
2nd
日 付 07-10-17 場 所 水族館駐車場
天 候 はれ 気 温 18℃
風 向 波 高 10cm
水 温 20.9℃ 潜水時間 14:36-15:34
最大水深 11.1m 透明度 20m
水温と外気温が逆転し水温の方が暖かくなってきました。透明度は20mを越えるほどに良かった。知り合いの戸賀の漁師さんが数は少ないがエチゼンクラゲが流れてきていると言っていました。見られた生き物マダイ、クロダイ、キュウセンベラ、ホンベラ、イシダイ、メバル、キツネメバル、チャガラ、マアジ、タカノハダイ、スズメダイ、アオ、カワハギ、アミメハギ、ウマズラハギ、ウミタナゴ、オキタナゴ、ネズミゴチ、サヨリ、アカカマス、アオリイカ、スカシカシパン、モミジガイ、クロシタナシウミウシなどでした。
水族館駐車場風景 金ヶ崎温泉風景 ダイビングセンター前の
夕日3

1st
日 付 07-10-14 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 21℃
風 向 波 高 0m
水 温 20.2℃ 潜水時間 11:10-12:03
最大水深 4.5m 透明度 8m
2nd
日 付 07-10-14 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 21℃
風 向 波 高 0m
水 温 20.4℃ 潜水時間 14:12-15:08
最大水深 6.1m 透明度 8m
戸賀湾以外は波があったのでセンター前で2本潜る。この浅い所で生き物を見、写真を撮るのが楽しい。ギンカクラゲがごみと一緒に大量に漂っていた。銀貨の名前が示すように直径3cm前後の硬貨に似ている。数年に一度打ち寄せられる。見られた生き物キュウセンベラ、ホンベラ、オハグロベラ、マダイ、クロダイ、カワハギ、アミメハギ、ウミタナゴ、クサフグ、コモンフグ、シワイカナゴ、トビヌメリ、ネズミゴチ、ニジギンポ、マアジ、メジナ、メバル、サビハゼ、チャガラ、ハオコゼ、アイナメ、クジメ、ヒメジ、サヨリ、マダコ、アオリイカ、などでした。
ギンカクラゲ キュウセンの群れ チャガラの群れ

1st
日 付 07-10-11 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 20℃
風 向 西 波 高 0m
水 温 21.5℃ 潜水時間 11:05-11:56
最大水深 5.1m 透明度 10m
2nd
日 付 07-10-11 場 所 三浦荘前
天 候 はれ 気 温 20℃
風 向 西 波 高 10cm
水 温 21.9℃ 潜水時間 14:01-15:01
最大水深 11.6m 透明度 10m
高めに推移してきた水温も下がり始めました。海藻類も伸びてきたが、ナマコはまだぐっすりと夏眠中でした。見られた生き物ヨウジウオ、タツノオトシゴ、マダイ、クロダイ、イシダイ、ウミタナゴ、オキタナゴ、キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、サヨリ、クサフグ、コモンフグ、アミメハギ、カワハギ、カンダイ、チャガラ、アオの群れ、アイナメ、ヨロイメバル、スジハゼとテッポウエビの共生、トビヌメリ、シワイカナゴ、マダコ、アオリイカなどでした。
ツアー風景 タツノオトシゴ アオの群れ

1st
日 付 07-10-7 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.2℃ 潜水時間 10:51-11:57
最大水深 11.2m 透明度 15m
2nd
日 付 07-10-7 場 所 赤島
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.1℃ 潜水時間 14:16-15:16
最大水深 11.3m 透明度 15m
今年はマダイに劣らず多いのはマアジです。赤島でも浅い所にたくさんいました。沖からアオに追われてきていると思われます。数は少ないがタカノハダイとヨウジウオも今年は多く目にします。赤島ではタツノオトシゴが2匹見られました。その他見られた生き物マダイ、クロダイ、イシダイ、タカノハダイ、カンダイ、アイナメ、スズメダイ、メバル、キツネメバル、ムラソイ、メジナ、ウミタナゴ、チャガラ、カワハギ、アミメハギ、キュウセンベラ、ホンベラ、オハグロベラ、ササノハベラ、クサフグ、コモンフグ、ニジギンポ、マダコ、ヤワラガニ、ミヤコウミウシ、クロシタナシウミウシ、シラヒメウミウシなどでした。
赤島・アジの群れ 赤島・タツノオトシゴ 赤島・ヨウジウオ

1st
日 付 07-10-6 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 25℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.1℃ 潜水時間 14:45-15:52
最大水深 15.6m 透明度 15m
2nd
日 付 07-10-6 場 所 センター前ビーチ ナイト
天 候 はれ 気 温 22℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.5℃ 潜水時間 19:15-20:13
最大水深 5.3m 透明度 15m
今年はマダイが多い。マダイは好奇心旺盛でエアーの音を聞きつけ近づいてくる。触れるくらい目の前に来る。なんか一緒に遊ぼうと言ってるみたい。その時のマダイの表情を撮ってきました。ストロボはたいていないので綺麗な色は出ていませんが見てください。ナイトダイビングでは魚たちが眠っている所をお邪魔しました。マダイやヒメジは体色を黒っぽくし寝ます、カワハギやアミメハギは海藻をくわえて眠り、トビヌメリは砂に体を埋めて寝ます。夜行性のマダコは活発に動き回り、ウミホタルはいたる所で幻想的な青白い光を見せていました。その他見られた生き物キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、オハグロベラ、アカカマス、マアジ、アオ、スズメダイ、タカノハダイ、イシダイ、カンダイ、メバル、アイナメ、チャガラ、クロダイ、ウミタナゴ、メジナ、クサフグ、シロギス、ヒラメ、ガザミなどでした。
マダイ
マダイ ダイビングセンター前の
夕日2

1st
日 付 07-10-3 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 26℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.7℃ 潜水時間 10:54-11:55
最大水深 11m 透明度 20m
2nd
日 付 07-10-3 場 所 塩戸
天 候 はれ 気 温 26℃
風 向 波 高 0m
水 温 23.9℃ 潜水時間 14:14-15:12
最大水深 10.1m 透明度 20m
暖かい日が続いております。水温も23〜4度と例年に比べ3度くらい高く、ウエットスーツでのダイビングでも何ら寒さを感じません。透明度も高く魚種も多い。大きなマダイや大きなクロダイの群れ、アオ(30〜50cmのブリの子供)の群れなどが見られます。9月30日にはソラスズメダイも見られました。その他見られた生き物ウミタナゴ、イシダイ、クサフグ、キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、オハグロベラ、ナベカ、ヘビギンポ、アミメハギ、カワハギ、メジナ、メバル、スズメダイ、アイナメ、クジメ、ハオコゼ、ヨウジウオ、マアジ、キツネメバル、チャガラ、アカカマス、ムラソイ、ヒラメ、ニジギンポ、アオリイカ、ウミウシ類ではアオウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、ジボガウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、シラヒメウミウシ、クロミドリガイ、ヒカリウミウシなどでした。
見とれる程の
マアジの群れ
抜ける様な透明度の中
アオリイカがウミタナゴを
捕まえていた
ダイビングセンター前の
夕日

1st
日 付 07-9-24 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 27℃
風 向 波 高 0m
水 温 24.6℃ 潜水時間 10:35-11:33
最大水深 12.8m 透明度 10m
2nd
日 付 07-9-24 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 27℃
風 向 波 高 0m
水 温 25.6℃ 潜水時間 13:57-14:52
最大水深 6.1m 透明度 10m
21〜24日まで毎日潜っていたが、今回の大雨のせいか毎日透明度が変わる。昔は雨で川が濁ることは少なかったが、今は濁る原因が多々ある。最後は泥水が海に流れてくる。来週には川の水も引けてスカッとした透明度がが期待できるのではと思っています。今年はタカノハダイやカワハギが多く見られます。センター前ビーチではカワハギが砂に水を吹いてエサのゴカイ等を探している所へ、うしろからキュウセンベラがそのエサを横取りしようと狙っているシーンなどが見れます。エサを取られたカワハギが怒って追い掛け回す姿は笑えますよ。
見られた生き物マアジ、マダイ、クロダイ、イシダイ、ホンベラ、メジナ、ウミタナゴ、オキタナゴ、メバル、チャガラ、スズメダイ、オハグロベラ、クサフグ、コモンフグ、ウマズラハギ、アミメハギ、イナダ、メナダ、ヒラメ、トビヌメリ、ネズミゴチ、ヒメジ、アカカマス、ヨウジウオ、アオリイカ、アオウミウシ、シロウミウシ、クロシタナシウミウシ、メリベウミウシ、ジボガウミウシ、シラウメウミウシ、コモンウミウシ、などでした。
ヨウジウオ タカノハダイ アジの群れ

日 付 07-9-17 場 所 センター前ビーチ
天 候 気 温 23℃
風 向 波 高 0m
水 温 25℃ 潜水時間 11:25-12:15
最大水深 5.4m 透明度 10m

1st
日 付 07-9-16 場 所 入道崎
天 候 くもり 気 温 25℃
風 向 南西 波 高 20cm
水 温 25.3℃ 潜水時間 10:59-11:47
最大水深 12.3m 透明度 15m
2nd
日 付 07-9-16 場 所 三浦荘前
天 候 くもり 気 温 25℃
風 向 南西 波 高 10cm
水 温 25.1℃ 潜水時間 14:24-15:17
最大水深 11.8m 透明度 8m

1st
日 付 07-9-15 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 29℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 25.3℃ 潜水時間 10:46-11:45
最大水深 5.6m 透明度 10m
2nd
日 付 07-9-15 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 29℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 25.2℃ 潜水時間 14:02-14:57
最大水深 5.4m 透明度 10m
3rd
日 付 07-9-15 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 29℃
風 向 南西 波 高 10cm
水 温 25℃ 潜水時間 16:50-17:37
最大水深 10.1m 透明度 10m

1st
日 付 07-9-14 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 27℃
風 向 北西 波 高 0m
水 温 25.3℃ 潜水時間 9:44-10:47
最大水深 3.7m 透明度 10m
ABS元気一番生テレビで体験ダイビングを紹介することになり撮影に行ってきました。体験者は松井梨絵子アナウンサーです。この様子は9/29(土)10時30分より放映します。見てください。

1st
日 付 07-9-10 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 26℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 25.3℃ 潜水時間 10:57-12:11
最大水深 5.9m 透明度 10m
2nd
日 付 07-9-10 場 所 入道崎
天 候 くもり 気 温 26℃
風 向 西 波 高 10cm
水 温 25.1℃ 潜水時間 14:21-15:08
最大水深 12.8m 透明度 15m
台風通過後で濁っているのではと心配だったが、前回より透明度は上がっていた。見られた生き物マダイ、クロダイ、クサフグ、コモンフグ、キュウセンベラ、ホンベラ、カワハギ、アミメハギ、マアジ、ヒラメ、かます、差より、ヒメジ、オキタナゴ、ウミタナゴ、ヨウジウオ、アイナメ、クジメ、メナダ、メバル、カンダイ、スズメダイ、マダコ、エゾハリイカ、アオリイカなどでした。
ダイバーに寄ってくる
オキタナゴ
カリオヒラムシ 初めて見る
イタヤガイ

1st
日 付 07-9-7 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 27℃
風 向 北東 波 高 0m
水 温 25.6℃ 潜水時間 11:30-12:05
最大水深 5m 透明度 15m
2nd
日 付 07-9-7 場 所 水族館裏
天 候 くもり 気 温 27℃
風 向 波 高 0m
水 温 25.1℃ 潜水時間 13:42-14:25
最大水深 13m 透明度 15m
台風が通過中で北磯と南磯は荒れていたが西海岸は穏やかで半島の良さを感じる。それでも水面の波の動きに注意しながらのダイビングでした。透視度はここ一ヶ月の間では一番の良さだった。浮遊物も少なく抜けるような感じになってきた。60cm位のマダイが付きまとって離れなかった。見られた生き物マダイ、クロダイ、キュウセンベラ、ホンベラ、ウミタナゴ、オキタナゴ、メナダ、アイナメ、クジメ、クサフグ、コモンフグ、カワハギ、ウマズラハギ、アミメハギ、スズメダイ、メジナ、カンダイ、イシダイ、マアジ、メバル、マダコなどでした。
生物は多かった 寄って来て離れない
マダイ
メナダ

1st
日 付 07-8-21 場 所 入道崎
天 候 はれ 気 温 28℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 25.7℃ 潜水時間 12:03-12:52
最大水深 13.8m 透明度 15m
2nd
日 付 07-8-21 場 所 三浦荘前
天 候 はれ 気 温 28℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 26.0℃ 潜水時間 14:33-15:22
最大水深 11.7m 透明度 8m
連日のダイビングの為にツアー日誌をご無沙汰いたしました。今日21日現在水温26℃透明度15m、ようやく抜けるような透明感になってきました。昨日今日生まれたようなキュウセンベラや、ホンベラ、スズメダイが可愛いく群れています。見られた生き物イワシの群れマダイ、クロダイ、ウミタナゴ、オキタナゴ、チャガラ、キヌバリ、マアジ、差より、メバル、キツネメバル、ムラソイ、アイナメ、クジメ、イシダイ、メジナ、アミメハギ、カンダイ、ササノハベラ、ヒラメ、クサフグ、カマス、オオブンブク、エゾハリイカなどでした。
入道崎の風景 イシダイの群れ シロガヤ
※刺されるので注意
ナマコの夏眠中の姿

1st
日 付 07-7-22 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 西 波 高 なし
水 温 22.9℃ 潜水時間 11:09-12:07
最大水深 5.9m 透明度 8m
2nd
日 付 07-7-22 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 西 波 高 0m
水 温 22.9℃ 潜水時間 14:07-14:59
最大水深 10.2m 透明度 8m

1st
日 付 07-7-19 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 25℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 23.3 潜水時間 10:21-11:16
最大水深 5.2m 透明度 8m
2nd
日 付 07-7-19 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 25℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 23.2 潜水時間 13:29-14:19
最大水深 9.6m 透明度 8m
ここ一週間雨のせいかやや濁りあんばいです。ホンダワラ類はほとんどが抜けダイビングがしやすくなりました。ウミタナゴ、オキタナゴ、メバル、チャガラ、サビハゼの子供たちがいっぱい群れています。見られた生き物マダイ、クロダイ、ウミタナゴ、オキタナゴ、カレイ類、ヒラメ、キュウセンベラ、ホンベラ、キヌバリ、クロウシノシタ、トビヌメリ、イシダイ、メジナ、メバル、ムラソイ、マアジ、アミメハギ、クサフグ、アイナメ、クジメ、ウミウシ類ではシロウミウシ、クロシタナシウミウシ、オトメウミウシ、ジボガウミウシ、フジイロウミウシなどでした。

日 付 07-7-8 場 所 三浦荘前
天 候 はれ 気 温 29℃
風 向 北東 波 高 0m
水 温 21.2℃ 潜水時間 11:08-12:10
最大水深 11.2m 透明度 8m
加茂に向かったが水が悪く戸賀湾内の三浦荘前でのダイビングでした。ここではスジハゼとテッポウエビの共生がいたる所で見られます。スナイソギンチャクもいました、触手を広げると50cm以上にもなる大型のイソギンチャクです。漁礁調査など深場では時々見ます。そんなに移動しないと思われるのでこれからも見られると思います。チャガラは今年生まれの子供がたくさん泳いでいました。見られた生き物キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、マダイ、ウミタナゴ、キヌバリ、メバル、ヨロイメバル、アイナメ、クジメ、マアジ、メジナ、ムスジガジ、クサフグ、アミメハギ、メナダ、ダイナンギンポ、アカボシウミウシ、シロウミウシ、アカイソアミなどでした。
スナイソギンチャク メナダ

1st
日 付 07-7-1 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 23℃
風 向 北西 波 高 0
水 温 21.5℃ 潜水時間 11:20-12:16
最大水深 5.5m 透明度 8m
2nd
日 付 07-7-1 場 所 水族館裏
天 候 くもり 気 温 23℃
風 向 北西 波 高 10cm
水 温 19.2℃ 潜水時間 14:11-14:55
最大水深 12m 透明度 5m
水温の上昇と共にやや濁りあんばいです。先週今週と講習生の初ダイブできれいな海を見せたかったが残念。早く一シケが来て枯れた海藻を一掃して欲しい。見られた生き物クロウシノシタ、アイナメ、クジメ、マダイ、クロダイ、トビヌメリ、ネズミゴチ、マガレイ、クサフグ、コモンフグ、アミメハギ、マアジ、メナダ、メジナ、メバル、ウミタナゴ、スズメダイ、キヌバリ、キュウセンベラ、ホンベラ、エゾハリイカ、エダウミウシ、アカイソアミ、ヨツアナカシパン、スカシカシパンなどでした。

1st
日 付 07-6-24 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 22℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 20.9℃ 潜水時間 11:40-12:37
最大水深 5.5m 透明度 5m
2nd
日 付 07-6-24 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 25℃
風 向 南西 波 高 10cm
水 温 21℃ 潜水時間 15:03-16:01
最大水深 10.2m 透明度 5m
先週に比べ水温が5度上がり、20度を越えてきました。ウエットスーツで大丈夫です。ホンダワラ類は枯れかろうじて岩に着いている状態で、ひとシケ来ると皆流されそうです。潜りやすくなります。マアジの群れが見られ夏の魚が勢揃いです。見られた生き物マダイ、クロダイ、キュウセンベラ、ホンベラ、メジナ、チャガラ、キヌバリ、アイナメ、クジメ、ウミタナゴ、オキタナゴ、クダヤガラ、クサフグ、コモンフグ、メナダ、トビヌメリ、ネズミゴチ、アナハゼ、アサヒアナハゼ、ナベカ、ヘビギンポ、ムスジガジ、シロギス、マガレイ、メバル、ムラソイ、シロウミウシ、アカエラミノウミウシ、ジボガウミウシ、オトメウミウシ、ミズクラゲ、オカメブンブク、スカシカシパンなどでした。

1st
日 付 07-6-17 場 所 入道崎
天 候 はれ 気 温 23℃
風 向 西北西 波 高 20cm
水 温 15.7℃ 潜水時間 10:48-11:39
最大水深 12.6m 透明度 15m
2nd
日 付 07-6-17 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 23℃
風 向 西北西 波 高 10cm
水 温 14.8℃ 潜水時間 14:30-15:40
最大水深 14.8m 透明度 15m
1st
日 付 07-6-16 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 23℃
風 向 北北西 波 高 0m
水 温 16.4℃ 潜水時間 10:38-11:34
最大水深 5.6m 透明度 5m
2nd
日 付 07-6-16 場 所 三浦荘前
天 候 はれ 気 温 23℃
風 向 北北西 波 高 10cm
水 温 14.5℃ 潜水時間 10:48-11:39
最大水深 11.9m 透明度 15m
水温は表層は暖かですが、水深5mを越えるとまだ14℃台です。水は冷たいのですが透視度は15m以上あります。今年は今の季節より見れない世界で一番小さいヒメイカが多くいます。体は小さいが威嚇もしスミも吐きます、マクロ撮影の被写体にピッタリです。20cmを越えるトビウオもいました。見られた生き物アイナメ、クジメ、アサヒアナハゼ、アミメハギ、タケギンポ、サビハゼ、チャガラ、キヌバリ、マダイ、クロダイ、トビヌメリ、メナダ、メバル、クロソイ、ヨロイメバル、キツネメバル、ムラソイ、クダヤガラ、キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、メジナ、ウミタナゴ、オキタナゴ、スズメダイ、クサフグ、コモンフグ、マガレイ、イシダイ、エゾハリイカ、メリベウミウシ、シロウミウシ、アカボシウミウシ、アカエラミノウミウシ、ホウズキフシエラガイ、オトメウミウシ、オオブンブク、スカシカシパン、ヨツアナカシパン、などでした。
クダヤガラ エゾハリイカ オビクラゲ

1st
日 付 07-6-10 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 波 高 0m
水 温 16.3℃ 潜水時間 11:18-12:26
最大水深 11m 透明度 15m
2nd
日 付 07-6-10 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 24℃
風 向 波 高 0m
水 温 18.8℃ 潜水時間 14:44-15:29
最大水深 5.5m 透明度 5m
海の穏やかな日が続いております。ウミタナゴが腹をふくらませて泳いでいます。胎生の魚でもう2〜3日で出産するのではと思われます。生き物たちも種類が増えてきました。魚類ではウミタナゴ、アイナメ、クジメ、キュウセンベラ、ホンベラ、ササノハベラ、キヌバリ、メバルは親も幼魚も群れています、アサヒアナハゼ、ムラソイ、スズメダイ、カンダイ、マダイ、イシダイ、ナベカ、クロダイ、シワイカナゴ、ヘビギンポ、クダヤガラ、アミメハギ、チャガラ、ネズミゴチ、マガレイ、コモンフグ、シロギス、イカナゴ、メナダ、マルタ。生き物ではエゾハリイカ、オワンクラゲ、オトメウミウシ、アカエラミノウミウシ、シロウミウシ、ヤマトウミウシ、スカシカシパン、ヨツアナカシパンモミジガイなどでした。
ダイビングセンター前の
ハマナスロード
6月の海 出産間近な
ウミタナゴ

日 付 07-5-30 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 21℃
風 向 北西 波 高 0m
水 温 14.8℃ 潜水時間 10:38-11:59
最大水深 15.6m 透明度 15m
戸賀湾にコブハクチョウが何らかの事情で飛べずに棲みついています。パンを与えると手から取って食べます。かわいいいですヨ。コブハクチョウは秋田では稀にしか見られなく、オランダの国鳥だそうです。海の方は水温も15℃になり、ウエットスーツでも大丈夫です。透明度もいいのでぜひ潜りに来てください。生き物たちも水温の上昇と共に賑わい出しました。
見られた生き物ウミタナゴ、クジメ、アイナメ、キュウセンベラ、ホンベラ、キヌバリ、クサフグ、アサヒアナハゼ、メバル、ムラソイ、クロソイ、ヘビギンポ、イシダイ、スズメダイ、カンダイ、オワンクラゲ、フウセンクラゲ、クシクラゲ、ミガキボラの産卵、ホウズキフシエラガイ、シロウミウシなどでした。
コブハクチョウ
春の海の風景 ウミタナゴ ミガキボラの産卵

1st
日 付 07-5-6 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 20℃
風 向 北北西 波 高 10cm
水 温 11.5℃ 潜水時間 10:53-11:45
最大水深 5.5m 透明度 8m
2nd
日 付 07-5-6 場 所 三浦荘前
天 候 くもり 気 温 20℃
風 向 北北西 波 高 10cm
水 温 10.6℃ 潜水時間 14:37-15:24
最大水深 12m 透明度 8m
今年の春は水温が低く感じるので、昨年の記録を調べたら1〜2度高かった。年のせいで寒く感じだしたのか?もう13年でスクーバダイビングを始めて半世紀になります。先日も入道崎の海底透視船の港の砂利撤去の仕事に行ってきました。まだまだ潜るゾ。メバルの子供、キヌバリの子供などが目に付きます。チャガラは今卵を守っている頃です。キュウセンベラ、ホンベラがもう少しで冬眠から出てきます。海もにぎわいだします。
砂利撤去作業中 港附近の水中風景 遠くに水島を望む

1st
日 付 07-5-5 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 16℃
風 向 北西 波 高 0
水 温 11.4℃ 潜水時間 10:42-11:31
最大水深 5.5m 透明度 5m
2nd
日 付 07-5-5 場 所 西黒沢
天 候 はれ 気 温 16℃
風 向 北西 波 高 10cm
水 温 11.9℃ 潜水時間 14:11-15:04
最大水深 6.3m 透明度 8m
西海岸はここ数日シケ続きで、西黒沢の海中温泉に行ってきました。砂底からお湯がサーモクラインの様に揺らめいています。陸上に有れば砂風呂です。ミガキボラが出てきました、これから交尾、産卵の時期を迎えます。見られた生き物チャガラ、キヌバリ、アイナメ、クジメ、ウミタナゴ、クダヤガラ、クサフグ、コモンフグ、メバル、アサヒアナハゼなどでした。

1st
日 付 07-5-4 場 所 入道崎
天 候 くもり 気 温 17℃
風 向 南南西 波 高 10cm
水 温 11.1℃ 潜水時間 10:51-11:41
最大水深 12.3m 透明度 8m
2nd
日 付 07-5-4 場 所 戸賀漁協脇
天 候 くもり 気 温 17℃
風 向 南南西 波 高 50cm
水 温 11.8℃ 潜水時間 13:57-14:58
最大水深 6.9m 透明度 5m
アマモの白い清楚な花が今が盛りに咲いています。海中で花見はいかがですか。見られた生き物メナダ、キヌバリ、チャガラ、コモンフグ、アイナメ、クジメ、ウミタナゴ、クロダイ、メバル、クサフグ、ムラソイ、アカイソアミ、メリベウミウシ、ホウズキフシエラガイ、エゾヒトデ、マヒトデなどでした。

日 付 07-5-2 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 14℃
風 向 南南西 波 高 30cm
水 温 10.7℃ 潜水時間 12:00-12:42
最大水深 5.6m 透明度 8m
なかなか水温が上がらない。特に湾内が低く感じる。ウミタナゴ、ヒラメ、コモンフグ、チャガラ、キヌバリ、クダヤガラ、アサヒアナハゼ、ハスノハカシパン、キサゴ、イトマキヒトデ、コアマモなどでした。

日 付 07-4-6 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 10℃
風 向 南西 波 高 0m
水 温 9.2℃ 潜水時間 10:31-11:32
最大水深 5.1m 透明度 10m
二月に暖かく三月は寒く四月に入ってようやく平年並みになってきたようです。春の光が水中で揺らめき、ホンダワラ類の林の中をウミタナゴが群れていました。ヒカリウミウシも陽光に誘われたのか身をくねらせ泳いでいました。水温は昨年の今頃より2℃程高めです。      見られた生き物チャガラ、キヌバリ、ウミタナゴ、シワイカナゴ、コモンフグ、アゴハゼ、サビハゼ、アナハゼ、メバル、ネズミゴチ、クダヤガラ、オワンクラゲ、カミクラゲ、ヒカリウミウシ、ハスノハカシパンなどでした。
ウミタナゴ ワカメ オワンクラゲ

日 付 07-3-10 場 所 センター前ビーチ
天 候 くもり 気 温 6℃
風 向 南南東 波 高 0m
水 温 8.4℃ 潜水時間 11:39-12:28
最大水深 5.5m 透明度 15m
今の時期は気温より水温のほうが暖かい。それでも1時間近くダイビングしていると体の芯まで冷える。そんなときはストーブで体を暖めるより、島の家に直行しラーメンで体の中から暖めるのが一番だ。見られた生き物アミとハタハタの稚魚の混生、シワイカナゴ、クダヤガラ、ウミタナゴ、アイナメ、カレイ、チャガラ、ハスノハカシパン、キサゴ、ツメタガイ、マナマコ、フウセンクラゲなどでした。
まだ付いている
ブリコの卵塊
アミとハタハタの
稚魚の混生
ハスノハカシパン

日 付 07-3-4 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 14℃
風 向 波 高 0m
水 温 9.7℃ 潜水時間 11:17-12:10
最大水深 8.6m 透明度 20m
水温は前回と変わらないが気温が上がってきたせいで水の中が寒く感じる。それでも例年よりは3度くらい水温が高い。ワカメが芽吹きアカモクは5mくらいに成長してきました。アミの群れが雲の塊のようになって、いたるところで見られます。アミは食べられる側の生き物で今の時期魚の少ないときに繁殖します、1ヶ月間くらい見られます。見られた生き物ハタハタの稚魚、マダコ、アカエラミノウミウシ、ホウズキフシエラガイ、オトメウミウシ、オワンクラゲ、ヨウラククラゲなどでした。
水中風景 アミの群れ アミの中を行く

日 付 07-2-10 場 所 加茂
天 候 はれ 気 温 8℃
風 向 北東 波 高 0m
水 温 9.6℃ 潜水時間 12:08-12:59
最大水深 3.4m 透明度 10m
例年の水温なら今頃が一番低く6℃前後なのだが、今年はいまだに9℃台です。これも異常気象なのでしょうか。ハタハタが今盛んにハッチアウトしています。生まれたばかりの透き通った稚魚が群れています。ヨウラククラゲやクシクラゲ、フウセンクラゲなどのクラゲ類も多く見られるようになって来ました。他見られた生き物コモンフグ、クジメ、マダコ、ヨツハモガニなどでした。
ハタハタの稚魚 ヨウラククラゲ

日 付 07-1-30 場 所 センター前ビーチ
天 候 はれ 気 温 8℃
風 向 南東 波 高 0m
水 温 9.1℃ 潜水時間 11:30-12:27
最大水深 7.3m 透明度 20m
透明度は20mを超え、太陽光が水面のさざなみをとうし砂地に光紋をキラめかせていました。冬の天気のよい日ならではの美しさです。早生まれのハタハタの稚魚が元気に泳いでいました。その傍らで、まだハッチアウトしていないブリコの中の稚魚は眼をクリクリ動かし早く外に出たがっている様子でした。
見られた生き物ウミタナゴの群れ、チャガラの群れ、シワイカナゴ、サビハゼ、クジメ、アイナメ、クサフグ、クダヤガラ、カノコキセワタガイ、ホウズキフシエラガイ、クロミドリガイ、スカシカシパン、ハスノハカシパン、モミジガイ、マヒトデ、キサゴ、アミの群れなどでした。
海中に
沈むアンカー
発眼しているブリコ 早生まれの
ハタハタの稚魚

日 付 07-1-17 場 所 水族館裏
天 候 はれ 気 温 6℃
風 向 南東 波 高 10cm
水 温 10.5℃ 潜水時間 11:20-12:29
最大水深 6.4m 透明度 10m
 あけましておめでとうございます。今年も安全で楽しいダイビングをどんどん企画していきますのでよろしくお願い致します。ダイビングを楽しむために講習をしたんですから一杯潜ってください。                                                     先日まで時化ていたのでやや透明度が悪かった。タコが何かを食べているので近ずいて見たら、なんと自分よりやや小ぶりのタコを抱えるように食べていた。食われていたタコもまだ生きていて逃げて行った。タコの恩返しが有るかも?。ハタハタの卵塊がアカモクに僅かながら付いていた。12月に加茂で生物調査をしたとき、ブリコが多数付いていた。昨年は西側の海岸にもハタハタが相当接岸したようだ。卵塊の中で目をクリクリ動かしています。そろそろハッチアウトしそうです。ウミウシは今頃から種類も数も多くなってきます。魚類は少なかった。
タコの共食い ハタハタの卵 コモチイソギンチャクの
カラーバリエーション

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